# AIの「面白さの評価基準」（実験#03。ゲームを作る前に固定）

1回が短い、タップだけのスマホゲームについて、AI（Claude Code）が「人間はこういうときに面白いと感じるはず」と考える基準。
5つの版を作ったあと、この基準にもとづいて、人間にとっての面白さの順位を予想する。重みはすべて同じとする。

1. **手ごたえ**：タップしたこと・よけたこと・失敗したことに対して、動き・光・音などの反応がはっきり返ってくる
2. **公平さ**：失敗したとき、なぜ失敗したかが自分で分かり、理不尽に感じない（見てから反応できる速さ・間隔）
3. **緊張と息つぎ**：ずっと同じ調子ではなく、難しい場面と少し楽な場面の波がある
4. **ちょうどいい長さとすぐ再挑戦**：1回が長すぎず短すぎず、終わってすぐもう一度遊びたくなる
5. **「惜しい」「危なかった」の瞬間**：すれすれでよけた、あと少しだった、という場面がはっきり感じられる
6. **上達の実感**：遊ぶほどスコアが伸びる、腕の差が出る

予想では、各版がそれぞれの基準をどのくらい満たしているかを考え、合わせて順位をつける。
